あなたを邪魔している洗剤意識を手放す方法

前田 ルシャンです。

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過去にいくつも経験した挫折は他人によって引き起こされたものではないと気付かなければいけない。

人は恐怖に怯え、自身の答えを見失う存在ではない。

人は自分が想像した傑作を世界化し、

それを生きているだけであり、そこに本来の意味は存在しない。

存在するとしたら、自身が作り上げた意味が現実化したのであり、他ならない。

この一つ一つ感じる我々の思いは、脳の神経回路のシナプスに影響を呼ぶ。

 

人は他人から答えを求める時、

このシナプスを結ぼうとするのであるが、

これが問題を作る要因になる。

結論、結んではいけないのである。

なんとも言えない距離感が人間関係を強くするというように、

脳も同じ構造、ルールに元ずいているのである。

理想は、時には結び合い、時には離れあう、

この均等な並行さ、要するにバランスが重要なのであるが、

多くの人は、結びに結び切って、もつれた糸の状態のまま、日々の生活を送っている。

結ぶことには意識がいらないほど簡単であるが、もつれた糸をほどく方が困難なのである。

しかしこれを避けるわけには行かない。

もつれたままでは一向に心の中まで光が刺さないからである。

じゃあ、どうすればいいの?

それは次回に説明します!とは言いません(笑)安心してください。

 

こういうあり方の話は、難しいと思うので、

今日は、僕がマスターするに至ったこのもつれた思考をほどく方法をプレゼントします。

イメージ+オーリング

オーリングは一般的には、親指と人差し指を強く強く、くっつけばくっつくほど良いと言われていますが、この場合、逆になります。親指と人差し指があなたの思考の思いに対して離れればいいのです。

 

お金が欲しい!という気持ちに悩まされるのであれば、オーリングを2〜4回します。
1回目は、お金が欲しい!という気持ちでオーリングをしてみてください。おそらく外れません。硬く指先が力み切ってる状態でしょう。

2回目は、お金が欲しくない!と逆を言ってオーリングをしてみてください。おそらく結果は同じです。

3回目以降は、1と2を両方交互に行って、1回目を唱えてるのか、2回目を唱えているのかわからなくなる速さで唱えましょう。そうすると、うまく脳を騙せて、力みが外れることで、その思考に対する執着が外れ逆に叶いやすくなります。

 

これでも結果がでにくい方は、花が咲いたこと、あるいは、手が勝手に開くシーンを頭の中でイメージしてみてください。

きっとあなたも思考の開放感に出会うことでしょう。

 

思考は一瞬で現実化します。そして思考を解くのも一瞬の出来事です。

 

この手法は催眠を自身にかけているのではなく、解く手法の一つです。

 

是非是非、自身のいらなくった古い潜在意識を解いて思考のクリーニング・整理をしてみてください。

結果は圧倒的な違いを生みます。

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