英語の流暢さには4つのポイントがある

英語に限らず、流暢に話せる人は、4つの流れを自然に抑えています。

初心者だからこそ、

流暢に話せるように、これらを意識して言うことによって、

ネイティブとの差を逆にこっちが付けてあげよう!

  1. 先ずはアルファベットの力みと脱力
  2. 単語の力みと脱力
  3. フレーズの力みと脱力
  4. 文脈の力みと脱力

1〜4のどれにも合てはまるテクニックをご紹介します。

それが、

Screen Shot 2019-03-01 at 6.09.16 AM

この4つの方程式になります。

先ずは、

Screen Shot 2019-03-01 at 6.09.08 AM

です。

これが、流暢であるか無いかを決める重要要素になります。

呼吸が浅いと単語や文脈を言い切る肺活量が無いため相手に響かない。

Screen Shot 2019-03-01 at 6.14.00 AM

口から息を出すと、声の質が下がる。

動物と人間では、声の出し方が違う。

Screen Shot 2019-03-01 at 6.14.11 AM

人間は、口からでなく鼻から声を出す。

しかし、これでもまだ不十分で、

大切なのは、達人の呼吸法です。

Screen Shot 2019-03-01 at 6.14.18 AM

私は、この呼吸法を裏呼吸と呼んでいて、

偉大なるインドのヨガでは、ウジャイ呼吸法と呼びますが、

息に圧を加える感じて発声すると、

一回の呼吸で7回分の呼吸を得れる奇跡の呼吸法です。

たくさん吸う方が深呼吸のように深くていいと思われガチですが、

実はこれでは質の低い呼吸になってしまう。

裏呼吸は、エアコンのフィルターを通すイメージです。

ちゃんと鼻に圧を加えて発声することによって質の高い空気が

得れれるため、質の高い発声も得られるのです。

圧をかけすぎると単なるイビキになってしまうので、

うまく調整する必要があります。

Screen Shot 2019-03-01 at 6.27.28 AM

自分の声を聴きながら物事を発することができる新しい発声が存在する。

声と聞くを合体させた声というのがあって、

それを漢字で、「聲」と書きます。

聲の出し方は、呼吸と

Screen Shot 2019-03-01 at 5.57.16 AM

です。

ンは五十音で最後の文字で、

日本語では最後に付く文字として使われていますが、

実は、文字や単語や文脈の一番手前に付けるべき文字。

ンを手前に付けることで息継ぎの用意ができ、

肺に十分な空気が行き通り、

はっきりと透き通る声で発声することができます。

もっと細かく言えば、

ンを伸ばしながら発声すると、

文字や単語や文脈に繋ぎやすくなります。

Screen Shot 2019-03-01 at 5.53.33 AM

ンから、次は力むこと

力むと最後の脱力が言いやすくなります。

力んだ分だけ脱力するといいでしょう。

Screen Shot 2019-03-01 at 10.51.51 AM

例えばこのエクササイズという単語

これを前半と後半に区切ります

Screen Shot 2019-03-01 at 10.52.22 AM

前半は、力みながらトーンを上げて

後半は、脱力しながらトーンを下げます

Screen Shot 2019-03-01 at 10.41.43 AM

力みと脱力は、英語の方言にも応用できます

イギリス →後半トーン高め(脱力)
インド  →トーン真ん中
アメリカ →前半トーン低め(力む)

なので、単語や文脈の前半は力むために、アメリカのトーンで発音

後半はイギリスのトーンで脱力を意識するといいでしょう。

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